ブログ移転しました。新しいサイトはこちらです。
http://eng-notebook.com/
1秒後に自動的にジャンプします。
  

  


スポンサーサイト


 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



Sponsored Link


 
◆◇◆この記事が役に立ったらポチッとお願いします◆◇◆

 

UbuntuへのXilinx Vivado&XSDK(Xilinx Software Development Kit)インストール方法


 
 
Ubuntu 14.04(64bit版)にXilinxのVivado WebPACKをインストールしようとしたらちょっと手間取りましたので、そのインストール方法をまとめておきます。

まず、このページからインストーラをDLします。
ダウンロード

今回は『Linux 64 : Vivado 2014.1 ウェブ インストール シンクライアント』をDLしました。

DLしたファイル(Xilinx_Vivado_SDK_2014.1_0405_1_Lin64.bin)に実行権限を付けて実行すればOKなはずなのですが、インストール中に

./xsetup: 12: [: 64: unexpected operator
./xsetup: 37: [: unexpected operator
./xsetup: 23: ./xsetup: /home/user/Zynq/Xilinx_Install_temp/tps/lnx32/jre/bin/java: not found

というメッセージが出てエラー終了してしまいました。


Ubuntuはサポート対象外ですからね。。。そんな場合の対処法がこちらに書いてありました。
AR# 60088 - 2014.1 - Vivado インストーラーが Ubuntu 13 で機能せず「./xsetup: 3: [: .: unexpected operator」というエラー メッセージが表示される

具体的には、

$ ./Xilinx_Vivado_SDK_2014.1_0405_1_Lin64.bin --target Xilinx_Install_temp
  (さっきと同じエラーが出ますが気にしないでください)
$ cd Xilinx_Install_temp
$ sudo bash xsetup

でインストールできました。

XSDK(Xilinx Software Development Kit)もインストーラは同じなのでこの方法でインストールできます。



Sponsored Link


 
◆◇◆この記事が役に立ったらポチッとお願いします◆◇◆

 

スポンサーサイト

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

おすすめ







 



カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。