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Windows7 Home PremiumでXPモードを使う(低コスト編) ※VISTAやXPでも使えるよ


 
 
こちらではWindwos 7 Home PremiumでXPモードを使う方法をご紹介しました。

Windows7 Home PremiumでXPモードを使う(VirtualPC編)
Windows7 Home PremiumでXPモードを使う(VMware Player編)


この方法では、WindowsXPのCDとライセンスが必要となります。

ヤフオクなどで安く入手できて¥5,000というところでしょうか?

もっと安く済ます方法は無いかと考えて、、、思いつきました!
この方法なら¥2,000くらいには抑える事が出来ると思います。

ただ、ライセンス的にはまずいかもしれません。。。


あくまで、『こうやればできるだろうな』という技術的な推察で、この方法を勧めるものではありませんのでご了承ください。



ざっと流れを説明します。

①VirtualPCをインストールし、VirtualPC上にWindows7 Enterprise評価版をインストールします。

②そのWindows7 Enterprise上にXPモードをインストールします。

③XPモードの構成ファイルをホストOS上に持ってきてVirtualPC上で動かします。

④ライセンス認証を求められるので、別途用意したライセンスで認証します。


多分、③がライセンス的にまずい様な気がします。あと、¥2,000というのは④で使うWindowsXP Professionalのライセンスをヤフオクで落札するのに必要(と思われる)な金額です。



では、手順を説明します。


■準備するもの

◎VirtualPC(無償)
◎WindowsXP Professionalのライセンス

ここで注意するのは、用意するライセンスはWindowsXP Professionalです。Homeではありませんよ。

たまにヤフオクに出品されています。ただし、使用は自己責任で。

落札したけど認証できなかったなんて事もあるかもしれませんので、商品をよく確認して入札してください。






■VirtualPCのインストールとWindows7 Enterprise評価版のインストール

こちらを参考にして、VirtualPC上にWindows7 Enterprise評価版をインストールしてください。
Windows7 Enterprise評価版を使ってXPモードもどき(完全無料)



■XPモードのインストール

VirtualPC上のWindows7 EnterpriseにXPモードをインストールします。XPモードのインストールについてはこちらを見てください。
Windows XP Mode のダウンロード

XPモードが起動したら、XPモード上のWindowsXPを終了します。

スタートメニューからは終了できないので、VirtualPC上部のメニューから[Ctrl+Alt+Del]ボタンを押して、Windowsのセキュリティダイアログを表示します。後は、[シャットダウン]を押してシャットダウンしてください。



■XPモードの構成ファイルをホストOS上にコピー

VirtualPC上のWindows7 Enterpriseで[スタート] - [すべてのプログラム] - [Windows Virtual PC] - [Windows Virtual PC]と選んで仮想マシン一覧を表示します。

Windows XP Mode.vmcxの“コンピューターの状態”が電源切断になっているのを確認して、右クリック→[設定]を左クリックしてください(もし、電源切断になっていなかったら、一旦XPモードを起動して、上記の方法で電源をOFFにしてください)。

Windows XP Mode - Windows Virtual PCの設定ダイアログが表示されるので、ハードディスク1を選んで[変更(M)...]ボタンを押します。

仮想ハードディスクの変更ダイアログが出るので、[仮想ハードディスクの結合]を実行します。

“結合された変更を度に保存しますか?”は“新しいファイル”を選択して、デスクトップなど分かりやすいフォルダを指定してください。ファイル名はWindows XP Modeにでもしておいてください。

[結合]ボタンを押すと、仮想ハードディスクの結合が始まります。結合が完了すると、指定したフォルダにWindows XP Mode.vhdというファイルが出来ます(設定によっては拡張子は表示されないかもしれません)。

このWindows XP Mode.vhdと、C:\Users\<ユーザ名>\Virtual Machines\Windows XP Mode.vmcxをホストOS上にコピーします。



■XPモードの構成ファイルをホストOSで起動

ホストOSにコピーしたWindows XP Mode.vmcxをダブルクリックしてVirtualPCを立ち上げます。多分、仮想ハードディスクが見つからない等のエラーが出ると思いますので、先ほどコピーしたWindows XP Mode.vhdを指定してください。

これでXPモードのイメージが立ち上がります。

ライセンス認証を求められるのでWindowsXP Professionalのプロダクトキーを入力してください。



多分、これで使えると思います。



何度も言いますが、あくまで、『こうやればできるだろうな』という技術的な推察で、この方法を勧めるものではありませんのでご了承くださいね。




【追記】
VMware Playerの使い方をこちらで詳しく説明しています。ぜひ読んでみてください。
【無料でできる!】Windows 7 Enterprise 評価版+VMware Playerで仮想PC環境を作ろう
【無料でできる!】Windows 8 Enterprise 評価版+VMware Playerで仮想PC環境を作ろう



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